経営事項審査サービス内容

経営事項審査サービスのご案内

■P点のシミュレーションはもちろん、受けたい公共工事に合わせてコンサルします。

経営事項審査をなぜ受けるか?それは公共工事を受注するためにほかなりません。

経営事項審査で重要なことは点数アップに目がいきがちですが、一番重要なことはあなたの会社がどのような公共工事の受注を希望するかということです。

具体的には900点を目指して、ISOなり様々な制度を高いコストをかけて導入したとしても、主観的事項当該工事の実績が全くない場合には希望する公共工事を受注することは難しいと思われます。

この場合、様々な制度を導入したコストだけが無駄になり企業の存続に関わる問題になりかねません。

つまり、企業の目指すゴールを設定し、そこから逆算して取得するべき点数を算出する必要があるのです。

経営事項審査はしっかりとした目的意識をもちそれに向けた企業全体としての取り組みが必要になる、経営に直結した問題です。

当事務所では今までの経験に基づいたアドバイスから、適切な制度の案内や許可の変更をからめたアドバイスまでしっかり対応します。

→手続の流れについてはこちら 

経営事項審査手続の一切をお任せ

■経営事項審査手続の一切をお任せ

経営事項審査を受けるためには、決算変更届、経営状況分析申請が必要ですが、こちらも基本パックに含まれております。特に決算変更届については毎年提出が必要なものですのでご依頼いただければ別途作成する必要はございません。

書類収集もお任せ下さい

■書類の収集もお任せ

経営事項審査で一番やっかいなのは、裏づけ書類の収集です。特に領収書については基準日にあわせたものが必要であり、手続に慣れてないと多くの場合戸惑うことでしょう。

当事務所ではフットワークを活かして直接会社に御伺いして書類を確認いたします。

アフターフォローもお任せ下さい

■アフターフォローもお任せ

経営事項審査は毎年1回定期的にうけなければいけないものです。迅速な手続を進めるために、一度ご依頼いただいた企業さまには定期的に連絡をさせていただき、工事実績などについてヒアリングさせていただいております。


→手続の流れについてはこちら

サービスの特長

■当事務所のサービスの特長 

松野本人が直接お一人お一人にお話を聞き進めていきます。

大手の事務所では補助者などが全て対応し、トラブルも発生していると聞いています。

当事務所では、建設業を専門としている松野和樹がお客様お一人お一人の会社へ御伺いし、しっかりお話を御伺いいたしますので安心です。

 

他士業との連携が充実しているので労務・裁判・税務までしっかりサポート

建設事業が拡大発展していくためには、各種の社会保障制度の加入、納税が不可欠です。

また、売掛代金の回収なども金額が大きいだけに、焦げ付いた場合企業の死活問題になります。

このような国の制度や裁判など、法律専門職が必要になる場面で、信用でき、頼りになる弁護士・司法書士・税理士・社会保険労務士・中小企業診断士など、当事務所では多数の人脈を持っております。必要に応じて迅速に紹介でき、ワンストップサービスに近い形で法律サービスを提供できます。

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