代表者プロフィール

F1000059.JPG松野 和樹                 

19761127日生まれ

出身地 東京都台東区

下町生まれの下町育ちです!

「はじめまして」

はじめまして、行政書士の松野和樹と申します。
私は行政書士になる前に債務整理専門の司法書士法人で働いていました。
私の入社当時は10名程度だった従業員が、俗にいう「過払いブーム」に乗りたった一年程度で120名まで増えるという急成長を遂げた士業事務所で働いていた経験をもっています。
もちろん、このような急成長を遂げた企業は過去にもたくさんあったと思いますが、弁護士や税理しなどに代表される「士業」がここまで急成長をするのはいわゆる過払いブーム」があったからだと思います。
過払い業務はここ最近ブームになった業務ですので、その意味で新しく、レアな経験をしたのではないかと思っております。
この事務所で私は1つのセクションを任され、急成長を遂げる組織の基礎的部分の構築に関わってきました。
その中で士業が大量受注・大量処理のビジネスをするとどうなるのか?といったことを深く考えるようになりました。
「士業」といわれるビジネスは労働集約型のビジネスモデルであり、いわゆる国家資格者本人が仕事をしないと業務になりません。
誰でもできるわけではないですから、業務処理は資格者に依存し、それゆえ事務処理量の限界がでてきます。
当然、過払い業務も同じく、資格者に依存するのですが、誰でもできる(事務員)業務も多数あり、業務を分業化することで事務処理の限界を突破することができました。
また、以前は広告の規制があり、「士業」がビジネスをするというのは憚られてきました。現在はそのような規制はなくなり、東京都内では電車広告から折込チラシなどにたくさんの弁護士、司法書士の事務所の広告を見かけます。
従来は敷居の高かった法律を扱う事務所が身近に感じられるようになったという意味でかなり大きな変化になったと思います。
昔は紹介してもらわないと事務所に入れないイメージもありましたが、今は事務所をネットや電車広告で選ぶ時代です。
従来は紹介に依存しており、士業においてはマーケティング(集客)という考えがあまりなかったといえます。
その「士業」の業界にあってインターネットをはじめとしたマーケティング(集客)についても業務として関われたことを今でもありがたく思っております。
このように、
@士業が
Aビジネスをして
B成功した現場を目の当たりにし、
「自分でもできるのでは?」などと安易な考えをもち、当時持っていた資格である行政書士で独立をしようという決意をしました。
また、周囲にいた司法書士たちも多数独立して成功していましたので、「行動したもの勝ち」のような感覚もありました。

 

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「建設業と私」

しかし、司法書士たちと私は決定的な違いがありました。

当たり前ですが、資格の種類が違うのです。
司法書士は当然過払い業務ができ、今までの経験を生かすことができます。しかし、私は行政書士であり、債務整理や過払い請求について業務として行うのは困難です。
そこで、独立するにあたり、行政書士としてなんの業務をするか?という大きな問題に突き当たりました。
最初は、せっかく集客のノウハウがある程度わかっているBtoCのビジネスモデルである悪徳商法の解約など手がけておりました。(こちらはそれなりの成果を上げ、現在は別の人間に引継いでおります。)
また、私の父が電気工事の分野に関わっており、子どもの頃から建設業会には親しみを持っており、人脈も活用できるかもしれないという他力本願的な思惑もあり、建設業界に関することを仕事にできないかと検討しました。
そこで、各方面に挨拶に行った結果、大変ありがたいことに多数の依頼をいただくことができました。
実際に建設業の仕事をして、私は大きな衝撃を受けました。
それは今までの法的な知識が余り役に立たず、会計の知識や経験則に基づくノウハウがお客様の満足度を支配するという正に専門家としての技量が試されるということです。
一般民事業務ではどんなことも調べればなんとかなるという自信がありましたが、ビジネスでは回答までのスピードが重要で待った!なしです。
限られた時間で無知の人間ができることは限界があり最初は何度かつまずいたりしました。
ところが、何度か業務をこなすうちに、許認可業務特有の緊張感が心地よくなり、そして何より奥深い建設業法や諸制度の活用方法がわかってくるのがとても楽しくなりました。
そして、気づくと、知事・大臣・一般・特定に関するほとんどの手続の実績をつくることができました。
現在では建設業に関する様々な手続きに対応できますが、このノウハウは全て、誰かに教えられたものではなく、私が自ら調べ、実践、検証した生のものです
つまり教科書的な発想・情報ではなく、常に現場、実践で使える情報を毎日更新しているのです。
本で知ることと経験で知ることは雲泥の差があります。


「お客様からのこんな意見がありました」

Consultaion.jpgそのような建設業の仕事を相当数こなしてきて、時々お客さまに「松野さんに頼んでよかったよ!」といわれるようになりました。
何がよかったか聞いてみると「一所懸命やっている気持ちが伝わってきた」「対応が早くて気持ちよかった」「偉ぶらないで親しみやすい」など、ありがたい言葉をいただいたのですが、考えてみたら、この言葉はサービス業であればある意味、当然のことであります。
つまり「一所懸命やらない」「偉ぶる」などはお金を支払っている側からしたら、お金を払ってなぜ?と思うでしょう。
そこでもう少し突っ込んでお客様にきいてみると、
「以前頼んでいた先生がとても偉そうだった」
「以前頼んでいた事務所は事務員が書類を届けにくるだけでなんの説明もない」
「会社に来訪することも事務所に呼ばれることもなくなんか偉そうな感じ」
「役所と同じような杓子定規な対応で困る」と色々な意見が出てきました。

もちろん、多くの先生方は日々お客様のために汗をかいて素晴らしい結果を出してしているわけですが、一部の先生方の中には、行政書士をサービス業として捉えていない方がいらっしゃるようです。
いくら専門家とはいえ、サービス精神ゼロではいかがなものかと思います。
思うに、サービス精神は単に低姿勢であるとか言葉遣いが丁寧とかではなく、お客様のことをどれくらい考えているかどうかで相手への伝わりが違うと思います。
結局なにが言いたいかというと、行政書士の先生の中には本当に素晴らしい専門知識をお持ちの方沢山がいて、建設業界でもっと行政書士の知名度が上がり、建設業と行政書士のよりよい関係が構築できるはずなのに、ごく一部の先生たちによりまだ、行政書士の知名度はあまり高くないのがすごく残念に思うのです。
また、「言われたことしかやらない」「許可後はほったらかし」という意見も聞こえました。これは許認可の仕事を代書や手続の代行としか考えていない先生だと思います。

許認可の代書や提出代行であれば、許可後はほったらかしでもいいかもしれませんが、そのような仕事に果たして10数万の報酬を払うでしょうか?
私は行政書士の仕事はほとんどがコンサルティングであると思っております。
特に許可のメリットやデメリット、許可後の手続など、経験した人間でないとわからないノウハウを提供するから、お客様は10数万のお金をはらうのではないでしょうか。
このような意見から自分のサービスを広められるところまで広めたいとおもうようになりました。
(もちろん、極々一部の方に言える話で、ほとんどの行政書士は日々業務の研究をし、素晴らしいサービスを提供しております。)

「行政書士業務への心構え」
そのような、方とは一線を画するつもりで開業を決意しました。
お客様から頼まれた仕事をすばやく完璧にこなすのは専門家として当然であり、お客様が必要なのに気づかない仕事(知らない有用なことを)を発見し提案ができるような質の高いサービス提供をすることを目指します。
「言われてもやめない子は悪い子、言われてやめる子は普通の子、言われなくてもやるのが優等生」と子どものころに言われた記憶がありますが、まさにそのとおりです。
お金を払う価値のあるサービス(@知らないことを教えてくれるA面倒手続を代行して時間や人件費を節約してくれる)にこだわっていきたいと思います。
これは当然のことですが、起業をコンサルティングするにあたり経営者の方と対等に話せないと意味がありません。お互いが信頼できる関係になるのが理想です。(これには時間が当然必要ですが)そのために親しみやすい雰囲気作りに努めます

またコンサルティング内容が悪ければ根本的に意味がございません。そこで情報収集に努め頼りがいのある事務所を目指します。
大きな規模の事務所は信頼感という意味では抜群ですが、担当者によって当たり外れがでてしまうのも現実としてはございます。

私は大手の事務所での経験を反面教師として、お客様に密着したきめ細やかなサービスの提供に努めます。
常に現場主義、打合せは原則としてお客様の会社に御伺いします。
これは、コンサルをするにはまず現場からというように、経営者の方がどのような場所で経営しているのかはしっかり頭にいれておかないといけません。
また、建設業の許可や経営事項審査では書類の収集が一つの作業になります。日ごろ書類は得意ではない経営者に代わって、集める書類のアドバイスをいたします。
そのためには会社に直接行ってアドバイスするのが間違いなく確実な方法なのです。


「自慢の人脈」
私の胸を張って自慢できることに人脈ということがあります。
この人脈は日々多くの案件にてそれぞれの特色を活かしてお客様に対してサービスを提供しています。
以前勤務していた司法書士の事務所からの仲間については、「同じ釜の飯を食べた仲」であり仕事以外でも非常に仲がよいです。
大規模な事務所の経験やお客様の声から発見したニーズを実現できる事務所をつくりたいと思い行政書士事務所を立ち上げました。
「日本一親しみやすく、頼りになる行政書士事務所を目指して」努力していく所存でございます。何卒よろしくお願いいたします。

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